愛犬を守りたい!だけど一緒に避難できなかったらどうする?

災害時、愛犬を避難所に同行できるか否かで対策も変わってきます。ですのでまずお住いの役所で確認しておくといいですね。

 

□同行避難はできるか
□できる場合、犬は屋内か屋外のどちらになるのか
□犬用の備蓄品の有無、ある場合はどんな内容なのか
□どんな犬種でも大丈夫か
□多頭飼いの場合でも大丈夫か
等気になる点を相談しておきましょう

 

 

同行できる場合に気をつけること

 

他の避難者にストレスをかけないよう配慮し、指定された位置を守る(便利グッズもあります⇒こちら【ペットキャリー GRAMP】

排泄物はすぐに処理し、臭いが漏れないように片付ける
抜け毛が飛ばないように洋服を着せる
運動不足にならないように飼い主ともども意識して動く
体調管理のために温度調整をする

 

同行避難できない場合に気をつけること

 

救護センターに愛犬を預ける(※被災したペットの飼養管理、健康管理、飼い主探しなどを支援する施設)

 

犬が落ち着きやすいように使い慣れたタオル、洋服など飼い主のニオイが付いたものをクレートに入れる
愛犬の性格や健康面を書いたメモなどを預ける

 

テントで過ごす

 

こちらも犬が使い慣れたベッド、トイレトレーなどを持ち込んで安心させる
夜寝るときはクレートに入れる
夜のお散歩には必ず懐中電灯を。糞便の始末はきちんと行う

 

車で過ごす

 

日頃から車をお気に入りの場所の一つにしておくためにおやつなどを与えて慣らしておく
温度調整をマメにする
狭い場所なので運動不足にならないようこまめに散歩する
寝るときはクレートに入れる

 

これらのことを踏まえて地域で行われてる犬と一緒に防災訓練に参加するのもいいですね!