地震対策!愛犬と被災した時のためにしておくことって?

連休初日夜 長野県北を震源地とする地震が発生しましたね
けたたましい警報音にビックリされた方も多いのではないでしょうか
いつ起こるかわからない災害、日ごろから愛犬を守るために私たち飼い主は防災意識を常にもちリスクに備えることが大切です。
3年前の3.11の東日本大震災
当時はいろいろな問題点がありましたね。飼い主とはぐれた犬が放浪していたり目を覆うようなかわいそうな状況の犬の映像も流れましたね。
いろいろなボランティアの人々や団体の力を借りて元気になったわんちゃんのことも話題にのぼります。
今日本では地震は専門家の方たちにより危ない場所など発表されてたりしますがしかし どこでいつ起きるのかは誰にもわからないと思うのです。
ですので いざというときのために愛犬を守る手段を考えておきたいですね
被災された飼い主さんの方々の体験談は大変参考になります。

緊急避難命令が出たため愛犬を家に残すことになった
しばらく預けるところがなく、避難所と家を往復した
ドッグフードや飲料水の不足
ゴミ収集がないのでニオイが充満した
愛犬が不安神経症になった
預けていた場所から居なくなった など多くの「困った」事が起きてました(オススメグッズ⇒【ペットキャリー GRAMP】

 

最近では、「動物愛護管理法」に災害時の動物愛護・管理対策の推進が盛り込まれ
避難先でのペットの受け入れ、ペット用備蓄品の見直しが進み、犬連れ防災訓練も公園などで行われているのを見かけるようになりました。
犬用防災グッズも販売されています。

 

では愛犬のために準備出来ることをあげてみましょう

 

  • 室内環境を整える、棚、ゲージの周りに倒れるような家具は置かないなど。
  • 防災グッズを使い家具を固定する
  • 役所に同行避難できるか問い合わせする
  • ワクチン、狂犬病の証明(コピーでもよいので)複数の場所に保管
  • 不妊・去勢手術も検討してみる
  • 災害時のために、ハウス、オイデ、マテ、イイコなど指示に従えるようにしつけをしておく
  • 備蓄グッズを準備

※水、(飲料用、マナー用)、トイレシーツ、フード、うんち袋、ウエットティッシュ、ごみ袋、タオル、病院関係の診察券等、マナーベルト、オムツ