かゆみの原因は何?皮膚病治療どうしてますか?

ドッグランや、散歩にいくと 皮膚がただれて脱毛していたり赤いブツブツが出たりしてるワンちゃんを見かけます。
どうしたのですか?お肌が弱いのですね、何かのアレルギーですか? と訊いてみると
アレルギーと診断され投薬、そしてドクターおススメの皮膚にやさしいシャンプー、サプリなどいろいろ試しているのですが中々よくならないのです。といわれることが多いのです。
皮膚病って時間がかかるのですね。日常的に痒がるのはワンちゃんはもちろんですが見ている飼い主側もつらいものです。

 

皮膚のかゆみの原因はまず何がそれらを引き起こしてるのかを特定して家庭で正しいケアを行うことが重要になります
かゆみの原因の特定には

ノミの予防、駆除が適切に行われているか
皮膚感染症の検査

・寄生虫,細菌の有無を顕微鏡で調べて見つかれば投薬治療、

アレルギー性皮膚炎か内臓の疑いか

・内臓の疾患の場合は血液検査、エコーや、X線検査、ホルモン検査、病理組織学検査、アレルギー検査の場合は血液検査でアレルゲンを特定化(食べ物、環境など)しそれを排除して経過観察します。

 

これらに加えて日常のわんちゃんの経過観察を飼い主さんが”変化”を正しくこまめに獣医さんに伝えることも需要です

 

”かゆみ”の原因は複数の場合もあり生理的、心理的なものもありますが、例えば脱毛がある場合は早めに獣医さんに診てもらいましょう。
原因がわかれば”かゆみ”もほぼコントロールできるようです。