愛犬の気になる行動、放置して大丈夫?[屋外編]

愛犬が毎日楽しみしているお散歩。屋外でも道すがらいろいろな事をしてくれますね。
どんな行動が気になるでしょう

 

[屋外編]

 

散歩中のニオイ嗅ぎ〜夢中で草むらなどニオイ嗅ぎしていると枝や、芝、小石など異物が鼻腔内に入る、奥深く入った場合は手術や内視鏡などで取り出すことに。鼻腔内異物、鼻腔内の外傷など

 

予防策:ニオイ嗅ぎはイヌの本能。なので飼い主の目の届く範囲を基準とし適度にコントロールを

 

 

拾い食い〜拾い食いしたものに細菌があったり、中毒性のあるもの、大きいもの、で食道が傷ついたり危険がいっぱい。嘔吐や下痢、胃腸炎、胃内異物、腸閉そく、腸管の裂開や穿孔

 

予防策:なるべく草むらに入ることは避け見通しの良い場所を散歩する。拾い食いしそうになった場合は名前を読んで飼い主の方に気を向けさせる

 

散歩中強くリードを引っ張る〜気管がつぶれ呼吸困難になることもある。呼吸困難、頸椎捻挫

 

予防策:短めのリードを使い、犬がひっぱれないようにし飼い主の隣を歩かせるようにする。引っ張ったら飼い主は黙って止まる。犬も引っ張るのをやめたら「ツイテ」と指示しアイコンタクトで歩くのを再開。できたらおやつを与えることを繰り返してみる

 

このように気になる行動の先にあるものを予測しながら愛犬を病気から守りましょう