衝撃!愛犬が歯周病で歯を20本抜かれました!

あなたの愛犬は歯磨きを嫌がりませんか?
うちの犬は歯磨き、爪切り、耳そうじ、お手入れ全般をとても嫌がります。他人様にしていただく場合はじっとしているのに。

 

愛犬マイケルとの出会いは生後2か月の頃、某ペットショップでした。
目と目があった瞬間運命を感じて即連れて帰りました。
はじめての室内犬、たいした知識も持たないままはじめたペットとの生活。
可愛いさが先行してしつけがちゃんとできていなことが すべてのはじまりのような気がします。
マイケルはもうすぐ11歳になります。高齢ですがまだまだ元気です。
もともと体臭のしない犬種で、臭いの問題は全く気にしてませんでした。
しかしいつの頃からか、口臭がきつくなって顔を近づけると「うぅっ!・・なぜこんなニオイがするの〜?」とつい遠ざける・こちらが息を止める・ようになりました。
定期的にかかる病院では口臭のことについては特に何も言われなかったのでこんなものなのかと思ってしまっていました。

 

でも一度8歳の頃 犬友達に「無麻酔で歯石を取ってくれるサロンがあるよ」との情報を得てそちらにお願いしたことがあります。
その時3時間くらい預けて処置をしていただいたのですが 歯を見ると真っ白になっていて 本当にきれいになっていてびっくりしました。
今思うとせめて2か月に1回くらいのペースで通えばよかったと反省しています。

 

その後1年くらいして左の目の下がポッコリ腫れてることに気付き、すぐ病院に連れて行きました。
すると「歯茎の炎症」ということで抗生物質、痛み止めの薬をもらいその時はそれで治りました。

 

その後半年くらいして今度は背中にできた腫瘍を摘出する際 麻酔をするので歯石とりもお願いしました。
この時もかなり歯もきれいになり口臭も全く気にならない程度に改善されていました。

 

ところが10か月くらいして今度はあごの下がぽっこり膨れてることに気づきました。
数か月前の腫瘍のこともあったので気になり即病院に連れて行きました。
その時初めてレントゲンを撮っていただき、歯の専門医を紹介しますと言われたのです。

 

そしてその紹介された病院での診断は歯茎、骨が炎症を起こし歯を支えてる骨がもう5mmくらいしかないので補てん剤を埋め込む必要があります。
麻酔をかけて詳しく診断、必要なら抜歯をします。というわけで結局歯を20本抜きました。
そもそも犬の歯って何本あるんでしょうか?もともとは43本あるらしいです。
入院は必要なかったものの、たいそう顔が腫れて、元気もなくてとてもショックでした。
病名は「歯周病」、予防策の第一は日々の歯磨きです。
それを今まで歯磨きが嫌いだからと言ってガムだけに頼り、ちゃんとケアしてあげなかったことがこんな結果を招いてしまいました。

 

これから予防策、サプリメント、なんでも出来る限りやっていきたいと思います。

 

口臭は健康チェックのサインですね!