ワクチンの料金、病院によって違うってホント?

イヌの伝染病について書きましたがこれらを予防するためにするのが予防接種。
狂犬病は毎年春の頃にハガキが届きますね。
しかし他の混合ワクチン5種、7種、8種、等ありますが こちらも1年に1回という説と、3年に1回位で大丈夫であるという説とあるようですね。
人間に比べてイヌは抗体が短いとも言われているので人間のように一度だけで大丈夫とはいきませんが。
本来ワクチンとは怖いウイルスから守るために希釈したウイルスを皮膚に注射して感染させ免疫を作るというものなので必要なものではあります。
しかし最近では過剰な接種は避ける動きもみられているのは事実のようですね。
それぞれ動物病院によっても自由診療なので料金設定もまばらなのです。
毎年かかるこれらの費用、その他、手術などの必要な場合、かかる病院を使い分けしている方もいらっしゃるようですね。

 

予防接種、フィラリア症について一般的なものをあげてみました↓↓

種類 狂犬病予防接種 混合ワクチン フィラリア症
特徴 狂犬病予防薬の接種です。法律で義務付けられています

主に5種、7種
どの感染症に効力があるかは動物病院にて問い合わせすれば教えてくれます

体内に寄生してるミクロフィラリアを殺す内服薬ですただしすでに心臓に寄生してるフィラリアの駆除は出来ない
時期 生後3か月後に1回目。その後は毎年3月頃に定期的におこなわれるもの。地元の行政に畜犬登録をしていれば接種場所のハガキが届く 生後2か月ごろに1回、3か月頃に2回目、その後は1年に1回。ドッグラン、お泊り施設などは証明書の提出が必要な場合があります 4月頃から毎月1回11月頃まで飲ませます
料金 初回登録費用を含めて6000円〜7000円2回目以降は3000円〜4000円 5種=5000円〜7000円、7種=8000円〜9000円 体重により分量が決まっているので幅がありますが1回分1000円〜5000円くらいです

 

 

 

 

私もいままで7つくらいの病院にお世話になりましたが本当に料金は様々です。
こればかりは安ければよいわけでもないので我が家のわんこの場合には専門的な科だったり時間帯だったりという風にお世話になっています。