秋!愛犬の健康と日常気をつけること(9月〜11月)

9月〜まだまだ残暑は厳しいものの8月の暑さに比べたらひと段落といったところです。イヌも人間同様暑さに疲れて夏バテをし、食欲不振、元気喪失、脱力感などの症状があります。とはいえ夏期の間の運動不足を徐々にもどしていく涼しい時間帯もありますので少しづつ慣らしていきましょう。ポイントはゆっくりです・
    暑さゆえ食欲もなかったワンちゃんたちもときにはレバー、肉類など煮てスタミナを与えてあげるといいですね!被毛も肌にやさしいボディシャンプー、泥パック、アロママッサージなどで潤いを与えてあげましょう。

 

10月〜過ごしやすい季節を迎えました。わんちゃんも人間同様この時期食欲旺盛になると言われています。飼い主もわんちゃんもお出かけが楽しみな時期になります。しかしこの時期気になることといえば草が長めに生えた空き地やお散歩道、公園など草木の種子がおちていて被毛にくっつくことがありますので運動後はほこりや、芝などの汚れを取り除きましょう。予防策としては静電気を抑えるスプレーをかけてから散歩すると枯葉やほこりの付着を若干防げたり、ブラッシングもスムーズに出来ます。その際に被毛の中の地肌もチェックしノミ、ダニもいないか確かめるといいですね

 

11月〜どんな犬種にとってちょっと寒く感じるこの時期はベストシーズンなようです。運動量に伴って食欲もまし、これからの冬を越すための適度な皮下脂肪を蓄えカロリー源としなければならないのでバランスのある食事で栄養を補給することが大切になります。これからまずます乾燥してこの時期人間の肌がカサカサになる様にイヌの肌もドライスキンになりがちなのです。そうなると「フケ」がでてきたりします。ひどい場合はドライスキン専用のシャンプーや沐浴剤を利用して皮膚のコンディションには十分配慮しましょう。もしそれでもフケが改善されないようであればホルモン系の病気であることも考えられますので獣医さんに相談してみてください

 

ワンちゃんとの一年の健康と日常気づいたことを書いてみました。参考になれば嬉しいです