冬!愛犬の健康と日常気をつけること(12月〜2月)

ワンちゃんが寒い冬を元気に過ごすにはどんなことに気をつけてあげればよいでしょう

 

12月〜師走に入り飼い主さんはとても忙しい時期に入ります。愛犬とゆっくり時間をすごすこともままならないほど慌ただしくなりますね。そのうえ寒いからといって散歩に行かなかったりするとわんちゃんのストレス、体重が増えるなどの問題がおきてしまいますので日中暖かい時間帯に少しでも外に出してあげましょう。クリスマスにはシーズン的に部屋の中にも普段より飾りなどにぎやかになります。イタズラで誤飲などないように気をつけましょう。

 

1月〜1年のはじまりです。一年の計は元旦にありというくらいですので気持ちも新たに過ごしたいお正月。あなたも計画や目標を立てたりしますよね。愛犬も健康管理スケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。1月はわんちゃんも家族やお客との時間がたくさんもてます。そして飼い主も気が緩みがちになり、ついおせち料理のおすそ分けや、おやつを食べる機会が増えまね。ですので消化器系の障害を起こしやすい時期なので注意が必要です。気温もかなり低くなるのでお腹を冷やさないように保温に気を配りましょう。時期的に乾燥して静電気も起きやすいので被毛や皮膚を保護するため
にお手入れの際にはミストを噴霧したり、静電気防止スプレー、オイルを使うなどの方法もあります。

 

2月〜一年で一番寒い日が多い時期です。特に高齢犬にとっては体力が消耗され内臓疾患の症状が現れたりします。寒い時期は太りやすくなり、運動不足も相まって、おなかのあたりがぷっくり。。肥満は奥に、腹水がたまってる、臓器が肥大などの病気の場合もあるので、変調が現れたりした場合は早めに受診しましょう。雪遊びなども好きな子とそうでない子がいます。喜んでるからといって長時間は体温を奪われてしまうのでほどほどにしましょう