シニア犬にによくみられる病気は?

犬も人間と同じように年齢を重ねれば体のあちこちに変化が現れてきます。
その裏にどんな病気が隠されてるか予備知識を持つことにより早期発見、早期治療ができます。
シニアになるとどんな病気があるのでしょうか

 

病名 症状  
糖尿病

尿の量が増える
水を普段より多く飲む
食欲増加の割に痩せる
合併症に注意(白内障もそのひとつ)

すい臓から分泌されるホルモンであるインスリンが不足することで発症。
白内障 目の奥が白くなる 見辛いのでものにぶつかる、動くものが見つけられない、音に敏感になる、重度になると失明のおそれがあります
関節炎

後肢が流れるような感じ、
足を時々引きずる、、前肢と後肢の立幅が違って歩き方がぎこちなく見える

筋肉が硬直してくる
僧帽弁閉鎖不全 乾いたような咳 運動を嫌がる様になる、重度になると咳が止まらない
痴呆 昼夜逆転、徘徊行動、夜中に単調な声で鳴き続ける。

単に老化現象だけではなく病的なものも大きく関与と考えられる
感情表現がなくなり、名前を読んでも反応しない

膀胱炎・尿道炎 頻尿や尿が出づらくなることも 尿道が細菌感染で狭くなる・腫瘍の場合もある

 

その他にも歯周病・乳腺腫瘍・精巣腫瘍・肥満細胞腫・変形性脊椎症・前立腺がん・子宮蓄膿症などがある